2010年9月22日水曜日

ゴールデンスランバー


を見た!!

すっごいおもしろかった!!

人は何を信じるか、について描かれていた。
テレビがなんといおうが、警察がなんといおうが、関係ない。あいつはやってない。
最期まで信頼し続けた人たちの話だった。
周りに流されるのではなく、自分の信じることを信じる、ということの強さを感じた!!

逃げ回ってる様子は見ててハラハラするし、笑いどころもある。
家族から青柳へのメッセージのシーンは感動した。全てを知ってるからこそ言える、逃げろ!という親の言葉。

そして張り巡らされた伏線がどんどんつながっていくから、後半になるにつれておもしろい!
井坂幸太郎すげーな!やっぱり!

濱田岳が、すごいよかった!
ひょうきんで変人でどっかきょとんとしとって愛嬌あるキャラがぴったりはまっとった!
あの人この系列の映画全部?でとるよね?鴨とアヒルとか、フィッシュストーリーとか。すごい!
フィッシュストーリーは今度みよう!

いやー、満足した!

2010年8月15日日曜日

ソルト


を見た!

スパイ映画!!

アクションシーンが満載でなかなかおもしろかった!
攻撃のパターンがいっぱいあって面白かった!

アンジェリーナジョリーはかっこいい!
7変化!

けどずっと心に残るかっていうと、そうでもないような・・・
なんか勢いで成り立ってるような気がした(まあそれはそれでいいんじゃけどね)

俺も強くなりたい!

インセプション


をみた!

かなりおもしろかった!

ストーリーかなり練られとる!
構成、アクション、役者全てよかった!







構成・・・他人の夢の中に潜入して、潜在意識を刷り込む、インセプション。
最初は理解するのが難しかったけどだんだん理解できてきて、ほんま楽しめた!
夢での3秒→夢の夢での3分→夢の夢の夢での20分→夢の夢の夢の夢での1時間みたいな(おぼえてない)、
それぞれの時間軸での話が同時並行で起きている感覚が斬新で、わくわくした!

自分の思い通りにしたくてインセプションした結果、現実での悲劇につながる、
っていう主人公の経験はとても切なかった!

サイトー(けんわたなべ)かっこよすぎ!
あんな日本人のおっさんになりたいなー。

ディカプリオの横のクールなやつかっこよかった!

重力を無視したアクションシーンも印象的だった!

想像力をかきたてられる、素晴らしいアクション映画だった!
もう一回みたいわい!おらおらおら!

ハングオーバー













を見た!



なかなかよかった!
酒飲んで記憶なくして行方不明になった仲間探す話!

全員クソすぎ(笑)

酔ってマイクタイソンの家行って虎盗むとか意味がわからん(笑)

まー酒飲んで騒いでもいいことないよねってことを確信できたけんよかったわ(笑)

フォー!

2010年7月19日月曜日

さんかく


をみた!

うーん。。。
期待して観ただけに、なんか残念。

前評判通り、全員イタくて、おのえれな(えりぴょん)かわいくて、
中盤のホラー的展開おもしろくて、
なかなか面白い映画だったけど、なんか物足りん。

ってか、これは好みの問題で、
「イタい人たちの三角関係」って観点では、すごくよくできた映画だと思う。

けど、俺は映画観終わって
「あああーすごい見てよかった!自分も何かしないと!」みたいな、
動き出したい衝動に駆られるような映画が好きなもんで、

こういう、いってしまえばなんの生産性ももたないテーマの映画は、
なんかこう、どーでもいいというか。
言ってしまえば「見てよかった」とはおもわなかった。


まあ総じて言えば、
おのえれな(えりぴょん)かわいい!
それにつきる映画でした。

インビクタス


をみた!

もう最高・・・・!
感動的しびれる溜息しかでんー!

なんという素晴らしい実話!

ネルソンマンデラの生きざま、志、全てがかっこいい!
モーガンフリーマンかっこよすぎる!(そして似すぎ!)

ほんまに優勝してしまうんじゃもんなーほんますごい。。。
あああー最高の映画だったー!

モーガンフリーマンとマットデイモン、
二人のリーダーの姿に心打たれました。

ネルソンマンデラは27年牢獄で暮らしたのに、
全てを許し、南アフリカを統一しようと奮闘した。
「たとてどんな仕打ちをうけ、血を流しても、私は頭を垂れない。
私は自らの魂の支配者だ。」

ネルソンマンデラは真の主体性を持つ人間だ。

「かっこいい!」なんて安っぽい言葉で片付けてしまってはいけんとおもうけど、
本当に尊敬!


あー!
いい映画!
本当にみてよかった!

2010年7月4日日曜日

闇の列車、光の旅











を見た!


なんか…
とてもテンションの下がる映画でした。
けどそれは100%マイナスの意味ではなくて、
「このままじゃだめだ」と思わせてくれるような、
問題意識を与えてくれる映画でした。

列車の屋根に乗って移動する人々にスポットをあてた、
ドキュメンタリーみたいな、すごいリアルな映画でした。

南米が舞台の映画を見るのは初めてで、景色や生活風景全てが新鮮でした。
慣習やセリフで理解できない点が何カ所かありましたが…。

とにかく、必死で生きてる現地の空気感がすごい出てて、
現地の人のたくましさを感じました。

その一方で、「絶対俺住めんわ」って感じてる、
日本人の自分が、卑怯で嫌でした。

日本人として何かしなきゃと思いましたが、何ができるか分からず、
むしろ何もできないような気がして、重たい虚無感に包まれました。
なんだか恥ずかしい気持ちです。

何も考えず暮らすことは絶対にやめよう、と思いました。
自分も必死にいきなきゃなと思いました。

監督:キャリー・ジョージ・フクナガ