2010年2月13日土曜日

2月11日 留学5日目

今日は夜ミュージカル「ビリー・エリオット」を見に行った!

少年がバレエの才能に目覚めて成功していくストーリーだったと思う。

すごく興奮した!
子役のダンス、演技、歌が全部めっちゃうまくてびっくりした!
細かい演技もすごく計算されてるように感じて、どうやってミュージカルをつくっていくのか興味深かった!
欧米人らしいデブのおっさんもダンスと歌めっちゃうまくてびっくりした!
子役がピャーピャー言いながら走りまわっとるのとか、おっさん達が一見適当に口論しよったのも全部セリフなんじゃろーか?たぶんそうなんじゃろうけど、どうやって指導しとんか興味持った!

あと、セリフが何言ってるのかほとんどわからんかった。
リアルに10%くらいしか理解できんかったと思う。。
みんなが笑うところで「?」ってなっとる自分がみじめだった。。

とにかく、すごくおもしろかった!
ミュージカルいいね!
演劇やってみたいと思った!
演劇って、ライブ以外で、「自分じゃない自分」を出せる場だなと思った!

2010年2月11日木曜日

2月10日 留学4日目

今日は授業でリビア人の人とペアになってよく話した。
そのリビア人はクラスで一番喋れてすごいなっておもっとったけど、
ペアになってみて、グラマーが完璧ってわけではないことがわかった。
けど俺よりかなり喋れる!これは興味深い!

お昼は日本料理の店「ワガママ」に行った。
なかなかうまかった。

午後はいろいろといった!
バッキンガム宮殿・・・趣深い!ザ・イギリスって感じの建物!
格違いの大きさだった!

セントジェームス公園・・・すごい落ち着いた公園!ハト、アヒル、白鳥、リス(!)がかなりいっぱいいた!
気持ち良い空間だった。時間がゆっくりながれとる!
日比谷公園とはくらべものにならん!

ウェストミンスター寺院・・・最高!

ビックベン・・・キター!

夜は初めてディスコに行った!
開店30分後に行ったら客が一人もおらんかったけん3分で帰った!

晩御飯は本当にまずかった・・・この世の終わりかと思った。

明日もがんばるぞー!

2010年2月10日水曜日

2月9日 留学3日目

今日は初めて午後まで授業があった。
授業はボキャブラリーと文法について。
内容自体は高校で習ったようなことなんじゃけど、
それを英語で理解して、説明するのはすごい大変だった。

クラスメイトはみんなバンバン英語で質問しててすごい!
たぶん、自分から発言せんと成長せんことをみんなわかっとんじゃろーね。
日本人は、その考えよりも先に、他人にどう見られてるかを考えすぎとる気がするわ。
「間違えたらどう思われるじゃろー」とか。
いいように言えばシャイ、悪いように言えば卑屈。
まあ、日本人ってか俺のことよね。フーやだやだ!

とにかく、俺もまけんようにがんばらんと!
2週間しかないし、後悔せんようにがんばろ!

韓国人の友達が3人くらいできた。
一人は31歳で、LGの社員!
マーケティング部に勤めてて、将来の海外進出のために2年間留学するらしい!
彼はとても親切。

29歳の韓国人は結婚しとって子供3人いるらしい!
で、ウィンブルドンにすんどるんだとか。なんという境遇!

で、学校終わって、日本人友達とウィンブルドンを散歩して、
コーヒー屋で宿題して帰宅。

みんなすげーわまじで!
ほんまに自分が無力に感じる!(ポジティブな意味で!)
日本語だけ使えてもなんも役に立たんわほんまに。
日本語とか地球上の4億人とコミュニケーションとれん役立たずの言語な気がしてきたわ。
みんながなんで留学しとんか聞きたい!

明日はもう水曜日!
ちゃんと目的もって活動せんとあっという間じゃわ!
がんばろ!

明日は夜にパブに行く!

2010年2月9日火曜日

2月8日 留学2日目

今日は6時起床。のはずが起きたら6時40分。
ディーコンさんにせかされて起きる。
ってか9時に寝て6時過ぎに起きたことにびっくり!俺寝すぎ!(時差?)

そして学校へ。
学校はトラディショナルな雰囲気の建物。
全然学校っぽくない。むしろ家みたい。

8時からクラス分けテストした。
スピーキングテストそごい緊張した。

学校にはやたらイタリア人が多かった。
しかも同じ学校から来とるっぽくてすでにみんな仲いい。
アウェー感が増す。一人で来いやお前ら!イタリア語話すなや!

休憩のとき日本人と友達になった。
(2日ぶりに日本人に会った!すごい体験!)

クラスは中の上のクラスに。
クラスメイトはみんなすごいしゃべるのうまい。
今日はオロオロしてあんまりしゃべれんかった。
明日からもっとがんばる!

午後はThe British Museumに行った!
最高に興奮した!
ロゼッタストーン・・・あのロゼッタストーン!書いてあることはもちろん意味不明だったけど、
ナポレオンと同じものを見てるって考えたらゾクゾクした!
ラムセス2世像・・・でかかった。7トンあるらしい!エジプトの遺産はロマンがある。
モアイ・・・リアルモアイ。2ショットとった。
ミイラ・・・これが一番衝撃だった!普通に死体。怖かった。呪われそうで写真撮れんかったわ。
2千年以上前の人(死体)見るってすごい体験。生と死!

もちろん全部見学できるわけはなく!
ってかこんだけすごくて入場無料ってありえん!
博物館としての自信を感じた!世界レベル!
展示物にほとんど柵がなくてびっくり!器!

明日は午後も授業!イエーイ!

2月7日 留学1日目

12時成田発 ヴァージンアトランティック
隣りがいなくてすごいくつろげた
席も気持ち良くて、ANAより良く感じた。
飯はそんなでもなかった。

ホームステイ一日目、ビビりっぱなしだった。
地下鉄乗り継ぎできんし、ポンド高いし、
なかなか難しい・・・

けど、ウィンブルドンの街並みはすごいかっこいい!
ビルなくて、みんなフルハウスみたいな家。みんな美人。

ディーコンさんは早口で何いっとるかよくわからん。
これからとらぶるにならんといいけど、、
同居人(正確には隣のアパート?にすんどる。ご飯と風呂だけ使いに来る)
がスイス人の52歳!(笑)
しかも英語意味わからん!ガブリエル!
不安の募った一日目じゃけど、
明日から学校!
楽しみ!

2009年12月7日月曜日

コピーライター養成講座 第14回

「訴求点の発見 ターゲットを知る」石井昌彦さん (博報堂)

今日の講義は最高だった!

話がためになるのはもちろん、
流されるCMも全てかっこよくて胸をうつものばかりで、
すごくエキサイティングな講義だった!

内容は、人の感情をいかに感じ取るかに焦点が当たっていた。
マーケットはひとりひとりの感情からできている。
だから相手を知ることが必要。

「自分のタクラミをみんなのカタチに」していくことが大切。
逆に言えば、世の中の広告を見るときに、
「そのカタチの裏にはどんなタクラミがあるの?」
と考える力つける必要あり!
これについて、いくつかのケースについてグループワークした。
(アディダスとかトヨタとか風呂洗剤とかVWとか)

インサイト(本人が普段意識してない本音)
について考えることの重要性をすごく感じた!

なんかインサイトって、あるあるネタを超越した、
みんな共通の潜在意識って感じがして、
インサイト感じ取ることをマスターできたら最強だなーと思った!


クリエイティブブリーフの考え方が新鮮だった。
広告の役割、ターゲット、インサイト、主張とその根拠を可視化して
チームで共有するんだって(外資の広告会社では普通に行われてるらしー)
チーム作業するなら絶対やるべきって思った。
バンドとか卒コン会報作成で使えそうだと思った。

まあとにかく、「タクラミを感じ取れ!」ってこと!

あと、今日は初めて発表した。
まあまあまとめて言うことができたけど、
たまたま自分の班が当てられたから発表しただけで、
自分から手を挙げれなかったのが心残り。
もっとせめていこー!

あと、初めて18時すぎくらいに会場行って前に座ってみたけど、
講義に受けた感触が全然違う!
自然と聞く意欲上がる!

ああーいい講義だった!
この調子でがんばろー!

今日聞いた名言
「自分が世界を変えられると信じた人々が、本当に世界を変えている。」

2009年12月2日水曜日

ライブ@渋谷LUSH

スーパーオルタナティブ呉でライブした。

くそしょぼいライブをしてしまった。

全然やっててのれなかった。というか楽しくなかった。

曲を演奏するのに精いっぱいすぎ。
もっとバンドで一体感を出したい!

ドラムは最近カスすぎるねー。
コピーだとその曲の雰囲気に合うように意識してたたけるけど、
自分たちの曲は、雰囲気が決まってないからどーしたいのかわからん。
しかもどーやらそれは聞き手にも伝わってしまっている様子。
最悪だわー。

俺は癖でスネアがすごい後ろノリで、
「それが持ち味なんじゃー」とか思ってた。
でもそれは単に「拍に合わせて叩けないへたくそなやつ」でしかなくて、
そんなんただのリズムもたってる自己満ドラマーでしかない、と今日感じた。
はああああー。

というわけで、初心に帰って練習しまくらんとな!
とりあえず今日ライブハウスの人にアドバイスされたこと!

・クリック聞きながらカチッとテンポ合わせる練習。自分の持ち味とか考えるのはそのあと。
・叩き方に関して、振り下ろす時よりも、振り上げる(振り戻す)時を意識。
・ドラムにも音階はある。歌いながら叩いて、気持ちのいいドラミングを目指す。
・歌いながら叩けば、気持ちのいいスネアの位置も見つかる
・自分の叩きやすい軌道をみつける。
(ゆっくり叩いて、見つける)